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2008.06.26 (Thu)

SGのノックバックについて 解説編その2

●今までのまとめ
SGは、3x3の攻撃判定を持つオブジェクトを81個発生させる。
敵が、複数のSGオブジェクトの攻撃できる位置にいる場合、それらのSGオブジェクトの中からどれか1つだけ選ばれて、その1つのSGオブジェクトによりノックバック方向が決定される。(そのSGオブジェクトから押し出す方向)


今回は、敵を攻撃できるSGオブジェクトが複数ある場合、どのようにして1つが選ばれるのか解説します。
これにより、どうしてSGで北東に飛びやすいのか説明がつくと思います。

最初に断っておくと、これは正確な解説でない可能性がとても高いです。ROがどのような処理をしているのかは、プレイヤーとしては想像するしかないです。
こう考えるとSGのノックバックがうまく説明できるよ、という感じで見てもらえるとうれしいです。



SGの詠唱が終わり、オブジェクトが81個発生するとき、このオブジェクトひとつひとつに数字が割り当てられます。
理想的な数の割り当てられ方は、おそらく次のようになります。
頑張って作った図

(※この数の割り当てられ方については、よくわからなかいところが多いので、詳しくはまた記事にしたいと思っています。)

簡単に数の割り当てられ方を説明するとこんな感じです。
●南から北に、そして西から東に大きくなるように割り当てられる。
●しかし、途中で割り当てが不規則になる可能性がある。つまり、北東のほうのオブジェクトの数字が、南西のそれよりも小さくなったりする可能性もあるということ。
●結果的に、南西は数が小さく、北東は数が大きくなりやすい

こうして一度数が割り当てられると、この数がSGの効果終了まで使われます。
SGの途中で数の割り当てが変わることはありません。


このオブジェクトごとに割り当てられた数が、選ばれるSGオブジェクトに関係します。
選ばれるSGオブジェクトは、攻撃できる位置にあるオブジェクトのうち、もっとも数の小さいオブジェクトになります。


たとえば先ほどのように数が割り当てられたとします。
sgnum.jpg
ここで21の位置に敵がいるとすると、その敵を攻撃できるのは、11、12、13、20、21、22、29、30、31の9個のオブジェクトですが、もっとも数の若い11が選ばれることになります。
(よって、21の位置にいた敵は、11のオブジェクトにより攻撃され、41までノックバックすることになります。)


ここで数の割り当てられ方を考えてみると…
南西の方が数が小さく、北東の方が数が大きくなりやすい傾向にあります。
つまり、敵を攻撃する際選ばれるSGオブジェクトは、数の小さい南西のものになりやすい。
こうして南西のSGオブジェクトが選ばれやすいとなると、ノックバックは北東になりやすい

と、こういう感じになります。
これが、SGは北東に飛びやすい理由です。
不確定要素があるため、はっきりと「北東に飛ぶ!」と言えないのがSGの難しいところです。
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