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2008.06.26 (Thu)

SGのノックバックについて 解説編その3

とりあえず前回までで、SGのノックバック方向についての説明はおわりました。
今回は、少し細かいところの解説です。

注目するのは、一度SGオブジェクトに数が割り当てられたら、その数はSGの効果終了までずっと使われるというところです。

つまり、セルごとのSGのノックバック方向は、SGの効果時間中はずっと固定されます…!

というわけでまず、同じセルに複数の敵がいた場合でも、必ず同じ方向にノックバックします。同じセルにいるのに、1匹は西に飛んで、1匹は東に飛んで…とかはないわけです。
時計4の本部屋で、うまくプリが位置取ったのに、SGのあとことごとく本がウィズの方に向かっていったりしたことがあります。
これはおそらく、1セルに敵がまとまっていたこと、そして最初のノックバックがプリと離れる方向になっていたため、ほぼ全ての本がプリから離れてウィズ側の方に移動してしまったためだと思われます。
逆にいうと、本部屋でもうまくいくときは本当にうまくいくということです!

そしてもう一つ、きのこや草などの非移動でほぼ凍らない敵の場合、SGをうまく設置すると往復ノックバックができることがあります。
これは、ノックバックする方向は決まっているため、一度往復が始まると、最後まで往復し続けることを利用したものです。いろいろな偶然が重なると、四角形の形に草が移動したりもします。(右にノックバック→上にノックバック→左にノックバック→下にノックバック→右にノックバック…という感じ)



解説ばかりでもおもしろくないので、実践編も書いてみようと思います…!
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2008.06.26 (Thu)

SGのノックバックについて 解説編その2

●今までのまとめ
SGは、3x3の攻撃判定を持つオブジェクトを81個発生させる。
敵が、複数のSGオブジェクトの攻撃できる位置にいる場合、それらのSGオブジェクトの中からどれか1つだけ選ばれて、その1つのSGオブジェクトによりノックバック方向が決定される。(そのSGオブジェクトから押し出す方向)


今回は、敵を攻撃できるSGオブジェクトが複数ある場合、どのようにして1つが選ばれるのか解説します。
これにより、どうしてSGで北東に飛びやすいのか説明がつくと思います。

最初に断っておくと、これは正確な解説でない可能性がとても高いです。ROがどのような処理をしているのかは、プレイヤーとしては想像するしかないです。
こう考えるとSGのノックバックがうまく説明できるよ、という感じで見てもらえるとうれしいです。



SGの詠唱が終わり、オブジェクトが81個発生するとき、このオブジェクトひとつひとつに数字が割り当てられます。
理想的な数の割り当てられ方は、おそらく次のようになります。
頑張って作った図

(※この数の割り当てられ方については、よくわからなかいところが多いので、詳しくはまた記事にしたいと思っています。)

簡単に数の割り当てられ方を説明するとこんな感じです。
●南から北に、そして西から東に大きくなるように割り当てられる。
●しかし、途中で割り当てが不規則になる可能性がある。つまり、北東のほうのオブジェクトの数字が、南西のそれよりも小さくなったりする可能性もあるということ。
●結果的に、南西は数が小さく、北東は数が大きくなりやすい

こうして一度数が割り当てられると、この数がSGの効果終了まで使われます。
SGの途中で数の割り当てが変わることはありません。


このオブジェクトごとに割り当てられた数が、選ばれるSGオブジェクトに関係します。
選ばれるSGオブジェクトは、攻撃できる位置にあるオブジェクトのうち、もっとも数の小さいオブジェクトになります。


たとえば先ほどのように数が割り当てられたとします。
sgnum.jpg
ここで21の位置に敵がいるとすると、その敵を攻撃できるのは、11、12、13、20、21、22、29、30、31の9個のオブジェクトですが、もっとも数の若い11が選ばれることになります。
(よって、21の位置にいた敵は、11のオブジェクトにより攻撃され、41までノックバックすることになります。)


ここで数の割り当てられ方を考えてみると…
南西の方が数が小さく、北東の方が数が大きくなりやすい傾向にあります。
つまり、敵を攻撃する際選ばれるSGオブジェクトは、数の小さい南西のものになりやすい。
こうして南西のSGオブジェクトが選ばれやすいとなると、ノックバックは北東になりやすい

と、こういう感じになります。
これが、SGは北東に飛びやすい理由です。
不確定要素があるため、はっきりと「北東に飛ぶ!」と言えないのがSGの難しいところです。
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2008.06.26 (Thu)

SGのノックバックについて 解説編その1

SGのよくわからないノックバック方向について。
何となく北東に飛びやすくて、縁当てをすると外側に飛ぶ、というのを考えていれば実際に使っていく上で問題はないのですが、今回はより細かいところまで解説してみようと思います。

まず、SGのノックバック方向はウィズと敵の位置関係で決まるものではありません。つまり、ウィズがどのような位置にいようがノックバック方向は変わりません。
(注:ノックバック方向がウィズの位置に関係しないというだけで、 SGに当たったあとに敵が動くことを考えるとウィズの立ち位置はとても大切です。)
FWなどとも違い、敵の向いている方向にも関係しません。

…ではノックバック方向はどのように決まるのでしょうか。


前の記事で書いたように、SGは魔法陣の範囲に合計81個の攻撃オブジェクトを発生させます。
このうち敵を攻撃したオブジェクトと、敵の位置により、ノックバック方向が決定されます。
ヒットしたSGオブジェクトと反対側に敵が飛ばされることになります。

わかりにくいので図で…

特別ゲストきのこさん

図の位置に敵(きのこ)がいるとします。するとこれに攻撃できるSGオブジェクトは、81個中9個になります。
sg-kinoko.jpg

そしてその9個中、実際に敵に攻撃するSGオブジェクトがどれか1つだけ選ばれます。どれが選ばれるかは不規則(あとで説明します)で、これがSGのノックバックが不安定になる要素になっています。

ノックバック方向は、選ばれたSGオブジェクトと反対方向に2セル押し出す形になります。
もし選ばれたSGオブジェクトが敵の位置と同じだった場合(図の5のパターン)、敵は西にノックバックします。
他の職のスキルで考えると、選ばれたSGオブジェクトの位置にアローシャワーをうち込むのと同じです。または、その位置でマグナムブレイクをしたときのノックバックと考えてもOKです。
たとえば、図の1のパターンだと、きのこは右下に2セルだけノックバックすることになります。

1度敵がSGにヒットすると、SGのヒット間隔である0.45秒が立つまで敵はSGにヒットしないので、ノックバックも0.45秒間は起こりません。

では次の図のように、きのこが一番左下にあった場合は…
sg-kinoko2.jpg

このきのこを攻撃できるSGオブジェクトは、もっとも左下の1マスだけです。よってこの配置でSGをうつと、きのこは必ず左下にノックバックすることになります。



少し長くなったので、ここでいったん切ります。
次は、どのようにして攻撃するSGオブジェクトが選ばれるのか、そしてその結果どのようにノックバックしやすいかなど解説しようと思います。
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2008.06.26 (Thu)

SGの攻撃範囲について

SGの攻撃範囲は、見た目の魔法陣の範囲(9x9)よりも広く、1マス外側まで攻撃が届きます(11x11)。これはなぜでしょうか?


とりあえずSSだ!
/bingbingでこっそり正面向かせたハイウィズさん

SGを詠唱するとこんな感じで魔法陣がでます。そして…
慣れない画像処理後のSS

無理矢理マスを書くと、このような感じでSGの攻撃範囲があらわされます。見ればわかるように、見た目よりも1マス外側まで攻撃が届くんですね。


これは、プリのサンクチュアリがエフェクトよりも1マス広い範囲で回復するのと同じ原理です。
サンクの参考SS。エフェクトがでていないところでも回復できる。

SGは、3x3の攻撃範囲を持つオブジェクトを、魔法陣の範囲の9x9=81個だけ発生させます。
わかりにくいので図を用いると…、
sg3.jpg

左上のマスだけに注目します。真ん中の薄い水色の1マスにオブジェクトが出ているのですが、この1マスを中心として、周りの青い範囲にも攻撃判定があります。(つまりこの1マスのオブジェクトだけで、合計9マスを攻撃できるということ!)
これが、魔法陣のあるマス合計81マスにずらーっと敷き詰められているわけです。
よって結果的に、魔法陣の外側1マス、11x11=121マスまで攻撃がカバーできるということになります。
サンクのようにはっきりとしたエフェクトが見えないだけで、実際は81個ものオブジェクトが発生してるのです。
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2008.06.26 (Thu)

SGについて

ウィズのスキルであるストームガスト(SG)について、何度かにわけて考えていきたいと思います。
まずはじめは、SG自体の性能や特性についてよく振り返ってみます。

とりあえず、SGを扱う上で大事なところをまとめてみると、次のようになります。
たぶんこれだけ覚えていれば、狩りでは問題ないはず!というくらいです。

まず基本編。
 ●指定したセルを中心とした9*9範囲に魔法陣が発生
 ●でも、攻撃は11*11範囲で当たる(魔法陣より1セル分大きい)
 ●水属性
 ●レベル調整で変わるのは、詠唱時間と威力だけ。
 ●ディレイは5秒。消費SPは78。
 ●MATK倍率が高く、複数回Hitもしやすいため、非常に高威力。

次に、ヒット数と凍結判定について。
 ●ヒット間隔は0.45秒
 ●3Hitすると、ほぼ確実に凍結する。不死やボス属性は凍らない。
 ●最大10Hitまで。ボス属性のみ、最大 初回14Hit、2回目以降15Hit。
 ●ボス属性には10Hitしかしてないように見えるだけ。
 ●凍結している敵には当たらない。
 ●基本凍結時間は13秒。敵のMDEFが高いほど、氷が溶けるまでの時間が早い。
 ●敵のMDEFが高すぎると凍らないこともある(エルダー、深淵など)

最後に、ノックバックについて。
 ●1Hitごとに、2セルノックバックさせる。
 ●自分の位置や、自分・敵の向いている方向は関係なくノックバックさせる。
 ●なんだか北東にノックバックしやすい。
 ●SGの縁(魔法陣のひとつ外側)で当てると、外側にノックバックする。

こんな感じです。
でも、感覚で何となく使っていたり、曖昧なところもあったりすると思います。
たとえば、「何で魔法陣の1つ外側まで当たるの?」とか、「何で北東にノックバックしやすいの?」とか、そういった疑問を解決できれば…!ということで、自分なりに解説して見ようと思います。
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